せっかくネイルをしたのに、すぐに浮いてしまったり取れてしまったりすると残念な気持ちになりますよね。

ネイルを長くきれいな状態で楽しむためには、ちょっとしたポイントがあります。

今回は、ネイルを長持ちさせるためのコツをご紹介します。

ネイルが長持ちしない原因とは?

まずは、ネイルが取れやすくなる原因を知っておきましょう。

よくある原因には次のようなものがあります。

  • 水仕事が多い
  • 爪が乾燥している
  • 爪をぶつけることが多い
  • 無意識に爪先を使ってしまう

特に家事や育児をされている方は、どうしても手を使う機会が多くなるため、ネイルが取れやすくなることがあります。

しかし、日常生活の中で少し気をつけるだけで、ネイルの持ちは変わってきます!

ネイルを長持ちさせる5つのポイント

ネイルをきれいに保つためのポイントをご紹介します。

爪先を使わないようにする

缶を開けるときやシールを剥がすときなど、つい爪先を使ってしまうことがあります。

爪先に負担がかかると、ネイルが浮きやすくなる原因になります。

なるべく指の腹を使うように意識してみましょう。

手や爪の保湿をする

乾燥はネイルの持ちに影響します。

ハンドクリームやネイルオイルで保湿をすることで、爪の状態を整えることができます。

特に

  • お風呂上がり
  • 寝る前

のケアがおすすめです。

水仕事のときは手袋を使う

洗い物や掃除などの水仕事は、ネイルに負担がかかりやすくなります。

ゴム手袋を使うことで、ネイルの持ちを良くすることができます。

爪をぶつけないようにする

強い衝撃が加わると、ネイルが浮く原因になります。

荷物を持つときやドアを閉めるときなど、爪をぶつけないように少しだけ意識してみてください。

定期的にメンテナンスをする

ジェルネイルは一般的に3〜4週間ほどで付け替えをするのがおすすめです。

定期的にネイルを整えることで、きれいな状態を保つことができます。

ネイルを長く楽しむために

ネイルは、ふと手元を見たときに気分を少し明るくしてくれるものです。

日常生活の中で少しだけ意識することで、ネイルをより長く楽しむことができます。

ネイルをされている方は、ぜひ今回ご紹介したポイントを試してみてください。